ただいまは大阪からこんにちは。です。
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Matterhorn et Edelweiss
マッターホルン と エーデルワイス

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見えますでしょうか?
マッターホルンは見えやすいのですが、
エーデルワイス。右下に写ってます。

ということで、エーデルワイスを探すというテーマで
ツェルマットでハイキングしてきました。

ローザンヌから、Vevey(ヴェヴェイ)、Montreaux(モントルー)
を超えてVisp(ヴィスプ)という駅まで、一時間半強、
そこからゴルナーグラード鉄道というローカル線に乗り換え、
さらに一時間強、大体2時間半強かかりますね。

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電車からの風景ですが、ヴァリス州はこんな
切り立った岩山ばかり…

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その間や、ときには穴から滝が落ちてたり

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合間に放牧されてたりしました。


日帰りで行ったので、11時頃に駅で大学関係の
今回は趣味でエーデルワイスまで案内してくれるという方
と合流して、すぐさまケーブルカーとロープウェイへと直行。
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スネガ展望台から
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またそこからロープウェーで上へ
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さらにロープウェー
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最終的に、「ウシターロートホルン」という、大体標高
3000Mくらいのところに降り立ちました。
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マッターホルンを堪能です。
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視線を左に移すと~
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さらに左に移すと~
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今にもどろっと流れ出しそうな…

そして、一緒にロープウェーに乗ってたお兄さんたちは、
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飛びに来ていたようですね~

ということでここからエーデルワイスや他の
高山植物を物色しつつ、スネガ展望台まで足で
降りました。その標高差1000Mを超えていたようです。

3000Mともなると、花々も小さくまとまるようで、
ちょっと見えやすいものだけ写真を載せていこうかな。
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Cirsium spinosissimum (キリシウム スピノシスシムム)
キク科アザミ属 と、思われます。
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たぶん、Plusatilla Vernalis(プルサティラ ベルナリス)・(おきなぐさ)

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上の方はこういうコケっぽく生えてるのが
多いですね~だから、気をつけて見ないと
踏んでしまいそうです。

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ちょっと何の花かガイドブックで見つけられませんでした…

そして途中で
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マーモット発見!(ニコニコさんが発見し写真を撮ってくれました)

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この仕草がマーモット特有らしいです。

本来は、人が近づくとキーッという信号?を発して
皆一斉に隠れるそうなんですが。
大体そうだと言うんですが。ここのモーマットさんたちは
ちょっと人馴れ気味?まあ遠目ですが特に隠れる様子は
見られませんでしたね~こっちも、逃げられないように
そ~っとしていたからかもしれませんが…

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Gentiana orbicularis (ゲンティアナ)
リンドウ科

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Sempervivum(センペルビウブム)…のどれか
ベンケイソウ科

そしてついに
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♪エ~デルワ~イス エ~デルワ~イス♪
発見です。ちなみに発見したのは私ではありません。
連れてきてくれた方です。

でも、その後、自分でも見つけましたよ。
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いえ、別に張り合ってるわけではないのですが…
なんとなく?

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でも、皆さん先人の方はこのように、石で囲って
「ここ、エーデルワイス!」ってやってあるのが
たくさんありました~。

でも見てください。この砂(土砂?)すべりあと。
P1010225.jpg
連れてきてくれた方のお話だと、以前はもっと
生えてたエーデルワイスが、この土砂すべりで
なくなってしまってるそうです。

残念ですが、山は生きてるので仕方ないですね。
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氷が解けて、穴はこのように湖になったのですね。

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写真嫌いのニコニコさんをいつもこっそり撮っているので
後で怒られてしまいましたがお気に入りの一枚。
ニコニコさんとマッターホルン。

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山の強い紫外線にも耐えうる顔を持った
黒鼻羊さんたち

P1010296.jpg
スネガ展望台
ここで遅いお昼をいただきました。
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いや、他にも細かい植物の写真など
あるのですがちょい省略します。

その後、ケーブルカーで下山し、夕方まで街を観光して
帰りました。

ツェルマットの街で印象的だったのは…
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このブランド店、レストラン、お土産屋など並んでいる
メインロードの他に

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17世紀の食料貯蔵庫や、家畜小屋が残っている通りが
ありました。
野良猫たちの遊び場になっているようでしたが…

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その通りの入り口付近には、104年生きた市長さんの像が…

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1900年から2004年までって書いてあります。
すごい。

最後に、スイスのセンスを疑うおみやげ物。
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Geisha、199スイスフラン、とのこと…。

牛がGeishaになった上に、寿司がのっかっていますよ?
その上、2万円近くです。

一体、誰が買うのでしょうか…?
(もし、買った方がここを見ていたらすみません…)

そんなわけで、連れてきてくれた方のおかげで、
とても充実したハイキングになりました!

エーデルワイスとマーモットが見れて、私は
今とっても満足しております!(マッターホルンは…?)
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【2010/08/31 13:35】 | 未分類
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Ma(マ)=私の(の女性形)
belle soeur(ベル スール)= 義妹か義姉

ニコニコさんの妹、私の義妹のビビちゃんが、
Yverdon(イベルドン・ローザンヌから電車で
20~40分の距離)という街で、
短いモノローグ(一人芝居)をやるというので
行ってきましたよ。

街の中心地
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何かお祭りなんですよね。
スイスはこういう文化的(?)プチ(?)イベントがたくさん
あるように思いますね~
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↑に見える白幕がかかっている真ん中の通りに

↓のような大きい額縁がずら~っと立っており
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その額縁の中で一人ひとり違うお話を15分間、
いっせいに演技し始めるのです。

私とニコニコさんはと言えばですね…
私は土曜日働いた後でへろへろだったんで、
ビビちゃんだけ見て帰ろうと思ったら
一回目は人がたくさんいてビビちゃんの前に
陣取れなかったので、隣の額縁をまず見ました。

それはですね、夫を失って10年の女性が、
夫の思い出話をするのですが、その話してる夫って、
実は馬のことだった、でも別にギャグではなくて
真剣に、というのが最後にわかる、という話でした。

2回目はビビちゃんの前にばっちり陣取り、写真も
ぱちりしてきました。

ビビちゃんが演技したのは…
自分が生まれてすぐ後に母親と離婚してはなれた父親に
会いにいく娘、ただその父親が訳ありで、スパイなのか
マフィアなのか、とにかく危険人物。
心配した母親とおばあちゃんは、その娘に
ボディガード(観客がその役代わり)を付け、
その他催眠スプレーとか拳銃とか、武器・防犯道具を
持たせました。でも娘自身もとにかく不安。
トランシーバーをボディガードに
持たせて何かあったら助けを呼ぶからと
父親の部屋をノックしに。
結局再会は何事もなく無事終わり、娘は
父親からバラの花を受け取って帰ってきたのでした、
という話。

後から聞いたのですが、ニコニコさんによると
これらの話は何かの実話のようです。
ビビちゃんの演技、15分でユーモアも織り交ぜながら
綺麗にまとまってました~。

いや~私も…細かいところはわかんないけど、
以前よりはまあまあわかるようになってきたな
という感じです。

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【2010/08/22 13:30】 | 生活
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les(レ)=定冠詞(複数形)
repas (ルパ)=食事、食事時間

ひさびさに、ごはんシリーズ。

ニコニコさん、土曜日、ついに、ひさびさ、
ごはんを作ってくれました~

鮭のクリーム煮(パプリカ入り)、玉ねぎリゾット
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です。

やっぱり、ヨーロッパ系よね~
でも、生クリームは入らず牛乳だけだし、塩気も
抑えてあるので、こちらの普通よりはあっさりなんだけども。
今後、和食も覚えてくれたら言うことない…とかまだ言えない。
いや、言ったほうがいいんでしょうか?

その他の写真も、久しぶりに載せようかな。

和風しょうゆバタースパゲティ。
P1010077.jpg

ラーメン。コープで買える、1フランほどのラーメン。
基本、私一人簡単に済ませたいとき。野菜のみ。
たまにニコニコさんに出すときは、ここに卵を入れてあげます…。
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こっちに来てから知った、ポークのマスタード焼き。
よくしみ込むように包丁の背でお肉をたたいてから
こっちの白ワインのマスタードを塗りこみ、焼くとおいしいのです。
ニコニコさんの好物。
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恒例になった肉まん。
P1010094.jpg
自己満足に断面図
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夢の中で思い出した、母が作っていたナスのミートソースグラタン。
起きたあとスカイプで作り方を聞いて、真似してみました。
P1010113.jpg

たまの寿司です。もちろん自作ではありません。
右のインゲンと人参の胡麻和え、味噌汁は自作です。
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右に移ってるサーモンで巻いてあるフィラデルフィア・ロール
というやつ、中はクリームチーズが巻いてあります。
おいしいけど、変な感じでした。

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【2010/08/22 09:12】 | ごはん
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chez (シェ) = ~の家で、~のところで
et (エ) = and

私たちの結婚式で仏→英の翻訳をしてくれたジョン
(と何度も書いたな)とその彼女ソフィ

のお宅(近所)にお招ばれ…

というか、もともとニコニコさんがインターネットのワイヤレスを
設定してあげに行くだけの話がディナーにお招ばれ

ということになりました。

ジョンは、ニコニコさんと同い年ですが、
法律専門の文系で(だからニコニコさんがワイヤレスの設定に)、
政治家でもあり、なにやら色々な活動をしている人です。
(何度も聞いたんですが、複雑で把握仕切れない)

ソフィは、日本人の私にも屈託なく偏見なく適度な興味を持って
接してきてくれます。留学したり、外国人に仏語を教えたり
しているので、私のへたーな仏語でも気持ちよく会話してくれ、
面倒くさがらず意思疎通してくれます。
自立的で、それでいて女性的で、バランスの取れた、
気のいい女性なのです。

いやあ、ここだけの話、ジョンとソフィが仲良く同棲を
始めて、ほんとに良かったなあと思っています。
ジョンに、ソフィを紹介されたとき、この女性とも会うのは
ここで最初で最後だろう、と思っていたら、いつもと違って
ジョンが「どう?彼女はどうかな?同姓の目から見てどう?」
と聞いてきたのが印象的でした。

でも私はそれまでも何度も、ジョンが連れてきて付き合うのかと
思いきや二度と会わない女性、というのが多かったので、内心
「え?何?どうせ今日だけしか会わないと思ってよく見なかったヨ」
なんて正直思っちゃったものです…

ジョンもそういうことを聞いてきたということは、
それまで連れてきた女性とは本人も心持があのときからすでに
違っていたということですね。

その後2人の仲は順調に進み、まだ付き合って1年経ってないのに
すでに色んなところへ旅行に出かけ、ベルギーに私たちも
付いていったときにはソフィは「私もジョンも一人暮らしが長いから、
一緒に暮らすなんてまだまだ考えられないわね」とか
言ってたわりにはその後すぐに同棲が決まり、晴れてソフィもご近所さんとなったのでした。

その後、知れば知るほど、お似合いの性格の2人なのです。


と、人のうわさ話をブログで書いてはいけませんね。
と思うのですが、めでたいお話なので許してもらえるかしら?

もちろん、ソフィには、ジョンがソフィの前に色んな女の子を
(私たちや他の友人の前に)連れてきてたことは、
うっかりでも言わないつもりです…。でも女って鋭いですから、
とっくに承知かもしれませんし、今は大事じゃないことですね。

さてそんなジョンとソフィの新居は(ジョンは同棲を始めるにあたり
同じ管理の、隣の棟のマンションの広い部屋に引っ越したのです)、
ってさすがに人ん家撮ってきてませんが。

なんと3部屋(寝室とそれぞれの書斎)+
壁全体窓的な広いサロン+
サロンにくっついた開放的なキッチン+
トイレと小さいシャワー室(ジョン用)+
トイレとバスタブ付き(ソフィ用)

さすが、両方がいっぱしに稼いでるカップルは違うわ…っ

サロンは、白と黒を基調に緑のアクセント(カーテンやクッション)
が効いており、モダンにキマっていました。
そして、壁がほとんど窓。あいにく湖が見える方向ではないの
ですが、晴れたらジュラの山並みが見えそうないい感じ。
ついでに山の上のスタジアムであげられる花火も丸見えでしょう。

そんなこんなで、お宅拝見ツアーをした後、
ディナーをいただきました。

バッテラという赤い野菜とヤギのチーズが混ざったもの(ソフィ作)
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アニョ(子羊)の骨付きステーキとポテト、ラタトゥイユ
(盛り付けとステーキはジョン作)
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春巻きの皮みたいなのに洋ナシとチョコを包んで
オーブンで焼いたもの(ソフィ作)
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どれもこれもおいしくいただきました!
まったく平日だったのに、働いたあとで、明日も仕事で、
よくこんなに、と申し訳ないような、感謝です。

これからもご近所として、友人として、
よろしくしていただきたく思いまーす。

それにしても、私たちのアパートも、まあ狭いのは
仕方ないとして、もーちょっと飾りつけというか、
しゃれっ気というか、どうにかしたいものだな、
といつも人の家に行く度思うのでした…。

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【2010/08/19 12:12】 | 生活
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伸びました…

葉っぱです。なんていう名前だったかちょっと忘れました…。

伸びちゃって伸びちゃってしょうがないですが、

次々出てくる新しい葉っぱが、赤ちゃんのよーに
すべすべな葉っぱでかわいいもんで、ニコニコさんも私も
切るにしのびなくこんなことに…


暑い日本と比べてこちらは…言うのも申し訳ないくらい
涼しい、というか涼しいを通り越して時々寒いという…

なんて短い夏だったことか…
これからも気温が上がる可能性はあるにはあるんですが、
この間新聞の見出しで「今年の夏は終わった」みたいなのが
出ていました。

今日の月曜日、買い物に外に出ましたが、パーカー着てても寒くて、
思わずコープシティの前にある出店の出来立てほやほやの暖かくて
甘いゴーフルが食べたくなって、行ってみたら皆感じることは同じ。

珍しく待ちの人だかりが出来て、売ってるおじさんも焦っていたのが
印象的でした…スイスでも、焦る人、いるんだなー、と。
こちらの店員さんたちは、並んでても、別に焦らないですからね~普通…。

さて。書かなかった間に、色々あったのですが、
あまり写真が豊富じゃなくて。
ないと読みにくいとは思いますが、母に書くと
言ったので書きます。


まず、先々週の木曜日は、バイトがなかったので
お昼にモルジュ(ローザンヌ駅から電車で15分)に行き、
日本食レストランでソフィとランチ。
ひさしぶりに散らしをいただきました。

ソフィを待ってる間に薬局のSUN STOREに行って
クリームを買ったのですが、健康保険のカードで
割引があることをそこで初めて知りました…。


次、先週の日曜日は、VidyでまたBBQ。
今度はお友達の日本人妻&スイス人夫の3カップルと一緒に。
ニコニコさん側のお友達とはよく集まりますが、
私側のは珍しいのです。同じ日本人妻を持つスイス人同士と
して仲良くして欲しい、と思います。
しかし、ニコニコさんは人見知りですので基本寡黙に
髪の毛をくるくるしていました…。あ、いや日本語で一生懸命
話していました…。


そして先週、バイトを本格的に開始。
けっこうな時間立ちっぱなしですので、足が
パンパンです。でも久しぶりに家の外で働くこの感じ、
楽しいです。

木曜日の夜は、お友達と飲み。ニコニコさん抜きで、
私だけで街に繰り出し女友達と飲み明かしました。
いやーすっきり。

そんなわけで、バイトがおやすみの金曜日は
うだうだしているうちに過ぎ去り、土曜日はまたバイトへ。
夜、帰って食後、ニコニコさんの友達プシュメクとジャリルと
駅にあるビリヤードへ。

ビリヤード、初めてやりました。
DSC02519.jpg
ニコニコさんはもちろんですがジャリルが一生懸命
教えてくれて、私もなんとか簡単なポジションだったら
入れられるようになったところで終了。

その後、駅にあるセガのゲームセンターで、
なんていうんでしょう、よくテレビの東京フレンドパークで
ホンジャマカがやっていたやつ。
卓球やビリヤード並みの大きさの台の上で
すべる円盤をすべらせて相手側のゴールに入れるゲーム。
よくテレビで見てて楽しそうだなと思っていたので
嬉しかった~

それを4人でやって燃えておりました。

そして日曜日、午後は友人宅のタコスパーティに2人で
お邪魔し!友人の1歳ちょっとの娘さんと遊ばせてもらい。
午前中から昼過ぎにかけて雨のひどい日でしたが
素敵な午後を過ごさせてもらいました…。

そして夜はニコニコさんのご両親宅へ…
ご両親は3週間休暇を取って山の方へ(バルビエという場所)に
行っていました。そこでお義母さんが転んで腕を打った
と聞いていたので心配していたのですが、
元気そうで安心しました。

しかしニコニコハウス、また新たな驚きが。
1階と2階があって、地下があってそれで終わりだと思っていたら
昨日は2階の廊下の天井がバカッて空いてはしごが下りてくる
じゃーあーりませんか。

お父さんが、第2次世界大戦中におじいさんが使っていた
(持っていただけとも)ライフルと、古いリボルバーと、ピストルを
ニコニコさんに見せようと、探しに行くため天井を空けたのです。

いや、2階にある部屋の天井がすでにこう、一部屋根裏状に3角に
なっているので、私は今までその2階がいわゆる「グルニエ」、
屋根裏なんだと思っていたら、その上があったのです。
上がって見てみたら、
家の大きさとほぼ同じ分だけの人が住めそうな屋根裏が…。

上から下まで余すところなく活用されているのですね…。
ちょっとまたびっくりしたのでした…。


以上です。
バイトのことですが、ついつい私は日本的感覚でバイトと
言っちゃうんですが、こっちではよく、「50%働く、60%働く」
という時間のパーセンテージで分けるだけで、仕事は
仕事のようです。日本の普通に就職してる、って感じだとこっちの
100%ですが、こっちでは特にバイトだから福利厚生がない、
とかいうことも基本的にはないようで、
有給も雇用保険も付いてるようです。なのでニコニコさんに
「バイトじゃない、仕事」と言え、と言われます。
日本でも、有給の付くのあったと思いますが。ちょっといいバイトですね。
ちなみに私は大体60%にいくかいかないかという感じで働いています。
(週29時間前後)

いや~家事をする時間はたっぷりあるなと思いましたが。
やっぱ最初は疲れますね~。帰ってきた後に、作るの
辛い。というわけで今日は明日のために仕込みをしました。
ニコニコさんも「僕だってときどきごはん作れる」と
言ってくれているので今後期待。
したいところですが。


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【2010/08/16 13:53】 | 生活
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8月1日(日曜日)はスイスの建国記念日でした。

まあそれとは関係なく、前から寿司の作り方に
興味があった、ご近所でもある友達カップルを
招んで、巻き寿司作りをしていました。
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私たちの結婚式で仏→英の翻訳をしてくれたジョンと、
その彼女ソフィです。ジョンは以前からご近所でしたが、
最近になって彼女も越してきてジョンと一緒に
住み始めたのです。

寿司といっても巻き寿司で、特に魚など、ツナマヨ
くらいしか入れません。
一番の難しいところはやっぱり巻くところですね。

皆怖がっておそるおそる巻くと、ずずず、と布団を
たたむようになってしまいます。
「指で中身をちょっと抑えたら、思い切って、はあっと行くのよ!」

って、言いたかったのですが、「思い切って」
というのがフランス語はおろか英語でもなんて言えば
いいかわかりませんでした…。

というかまあ、ニコニコさんが張り切って説明してくれて
いたので、私は出る幕あまりなくて、から揚げ作ってました。

P1010082.jpg
きれいにできたんじゃないでしょうか?

かっぱ海老せん、から揚げ、残りのアボガドをわさび醤油で、
添えのたくあん。味噌汁もつけましたよ。

この後お酒(菊水)も出し、梅酒も出し…
梅酒はやっぱり女の子向けですね。ソフィ、ストレートの
梅酒をかなり気に入っていました。

そして、夜9時半ごろ、建国記念日は湖沿いのあちこちの町で
花火があがるので、近所の湖が見渡せる高台に行き、
眺めてきましたよ。

そして翌日。

翌日も続けて巻き寿司作り!今度はクラスメイトの中国人の女の子。
クラスメイトと言っても、7月末で私は学校をストップしたので
もう毎日は会わないのですが…

彼女も巻き寿司作りたい、ということで教えました。
P1010085.jpg

スイス人はご飯の炊き方からして、日本人みたいには
基本炊かないので、難しいと思うのですが、
中国人はやっぱりその辺は共通するところあるので
スムーズです。

きれいに巻けてます~
P1010088.jpg

いや~それにしても、今は裏巻きでもくっつかないように
なってるプラスチックのまきすがあるんですね。
しゃもじと一緒ですね。
上の写真の左はしに移っている「なんでも巻きす」という紙が
そのまきすに付いてた紙です。寿司のみならずロールケーキにも。
うちとみさんで見かけたので、ちょっと張り込んで
買ってみましたが、まあまあ便利です。

そんなわけで、私は今学校には行っておらず、一週間くらい
家でのんびりしております…。
あ、明日の木曜日は、ソフィとモルジュの日本食レストランで
ランチする予定です。楽しみ…。

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【2010/08/04 00:34】 | 生活
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