ただいまは大阪からこんにちは。です。
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1日はパーティ明けで何もせず、
2日・・・もニコニコさんの寝付き寝起きの悪さのおかげで
午後2時からのアクティビティ開始です(涙)
(本当になんとかしたいです)

ボートでレマン湖を渡りたかったのですが
この日もやっぱり悪天候のため延期にし

で、ローザンヌから電車で30分くらいの都市
フリブール(Fribourg)に行くことにしました。

フリブール州の州都で、
ドイツ語とフランス語の言語の境の町として
知られてます。ドイツ語ではフライボーグ。
でもニコニコさんによるとフランス語の割合の
方が多いそうです・・・

日本のガイドブックとかにはつゆほども
登場しませんが、美しい町並みが評判のようなので
昼間にゆったり歩きたかったのですが、
午後2時にアパートを出て季節は冬の悪天候、
かつかなり寒いのでゆったり歩きはあきらめました・・・。

かわりにニコニコさん調べによって

大聖堂、
グーテンベルク博物館、
ジャン・ティンゲリー&ニキ・ド・サンファル美術館


を見に行くことにしました。

簡単な都市情報はこちら →
こちらの写真で見ると本当にきれいな町です。

詳しい観光情報はこちら →(英語)


駅から出てメイン通り
滑って転ばないようにせねばと
010201.jpg

まっすぐ行くと大聖堂が見えてきます。
010202.jpg

さらにまっすぐ
010203.jpg

入り口
010204.jpg

こわいやら細かいやら
010208.jpg

失礼します
010205.jpg

こちらカトリックです。
010206.jpg

ローザンヌの大聖堂も
もともとはカトリックでしたがプロテスタントに
とられた後こういったまばゆいものははずされたようです
010207.jpg


と、中も見所ある聖ニコラ大聖堂を出て
そんなに離れてないところに
なぜかグーテンベルク博物館があります。

あります。

ってもう写真を撮るのをさっぱり忘れてしまったんですが・・・

のでこちらを参照ください → 

グーテンベルクと言えば、活版印刷の父ですね?
ドイツ人の彼の博物館がなぜスイスに…
(ググって見るとドイツのマインツにある
グーテンベルク博物館の方が出てきます)
というのがちょっと謎なんですが、
内容は面白かったです。

昔の聖書、グーテンベルグが印刷した聖書のページや、
昔の印刷機械、昔の巨大カメラ、
新聞の印刷工場のしくみのミニチュアや、
スイスの今までのお札やら・・・と色々ありました。

グーテンベルグというか、印刷技術の博物館
という感じでした。

美術館の窓からのぞいた外。
010209.jpg
セリーヌ川の湾曲、美しい!


グーテンベルグ博物館のすぐ隣にあるのが
ジャン・ティンゲリー&ニキ・ド・サンファル美術館

これも現代アートが好きな人になら有名な人たちと
思われます。
とくにニキ・ド・サンファルの作品とかは普通でも
名前を覚えてなくても見たことがあるのでは・・・と。
かくゆう私がそうです・・・。
日本の那須高原にニキ美術館→があるようです。

ジャン・ティンゲリーはフリブール出身で、
廃棄物を再利用して動くアートを作る先陣を
切ったアーティストのようですね。
作品の前においてある赤いボタンを足で
踏むとギコギコーっと機械の廃品で作られた
動物をかたどったようなものとかが動き出します・・・
ギコー・・・ギコー・・・と言う音がひびきます・・・

一番の大物はこれ
010210.jpg
ちょっと不気味な遊園地のようでした。

現代アートって。アートって。不思議。
こんな夫婦も。不思議。と思える展示でした。

あと、ここではテンポラリーで Sabine Hofkunst 
と言う人の絵の展示もしており、これが
なかなかキレイで気持ち悪い面白い絵でした。
私は好きです。
たとえばこういうの→

そんなこんなで15時にフリブール着いて
18時には何もかも閉まるのであり
真っ暗でありで

駅でお茶飲んで帰りました。はい。
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【2009/01/02 13:22】 | プチ観光
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